皮膚のトラブルのご相談

皮膚のお悩みといっても人それぞれ違うもの・・・

皮膚科へ行っているけれど・・・

痒みが取れない・アトピーの酷い状態は過ぎたけど皮膚がなかなか修復されない

ニキビができやすい・シミや皺ができやすいなど気に

なる皮膚のトラブルに香心堂では体の内側・外側からアプローチしていきます。

(治療行為は行っておりません)

 

女性にも増えている「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」

「掌蹠膿疱症」は膿が溜まっている「膿疱(のうほう)」と呼ばれる皮疹が、

掌や足の裏に生ずる疾患で、周期的に良くなったり、悪くなったりを繰り返します。患部の状態は、多くの場合は赤くただれ、無色から黄色の水疱が次第に膿疱に変化し、膿疱がつぶれるとッ各層が剥がれ落ち熱感を帯びます。また、胸骨、鎖骨、肋骨や脊椎に関節炎を発生することもあります。

 

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は:アトピー素因、皮膚のバリア機能低下などの体質的要因とアレルギーを起こす物質(アレルゲン)衣類や化粧品などによる外部刺激また

疲労・睡眠不足・ストレスなどによる外的要因などがあります。

アトピーの診断基準としては「憎悪、寛解を繰り返す、搔痒のある湿疹を主病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因を持つ」とされています。→アレルギー体質の人に起こる痒みのある慢性湿疹

 

皮膚トラブルを漢方で考える

漢方での捉え方としては、五行学説での

「脾(ひ)」「肺(はい)」「腎(じん)」に関わるトラブルと考えます。

 

□肺□(皮膚を主る)

皮膚は呼吸をしていますので、肺(呼吸器の調整役)の系統となります。

肺にはきれいな気を全身に巡らせ、老廃物や排泄物を体外に出す働きがあります。

大腸はこの働きに属するので肺ー大腸は表裏一体の関係となります。

肺は絶えず気を巡らせ、外からの攻撃からバリアを張り巡らせていますが、

このバリア(防衛反応)がうまくいかないと風邪・花粉症・アレルギーを起こしやすくなります。

 

□脾□(肺を養う)

脾は主に食事によって摂取した飲食物を消化し、気や血の元にを作り、運搬している場所です。気を生み出せないと肺の働きも低下します。胃腸症状がある場合は肺の親でもある

脾の働きを高めていく必要があります。

 

□腎□(免疫機能)

腎とは腎臓機能のみならず、水分調節~骨~骨髄、ホルモン分泌まで関わる多機能な場所です。水分調節がうまくできないと体表が乾燥したり、むくむなどの状態がおこりやすくなります。

また、骨髄での白血球などの免疫細胞の産出に異常がでるとアレルギーや喘息なども起こりやすくなります。

 

皮膚症状の漢方薬

根本的な体質を変えていく漢方薬とアレルギー症状などを抑える漢方薬を用いていきます。その方の生活環境や年齢など様々な要因がありますので、その方の状態をしっかり見極めていくことが重要です。

 

 

 

 

イスクラ 八仙丸:効能・効果 体力中程度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、ときに咳、口渇がzるものの次の諸症:下肢痛・腰痛・しびれ・高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ、息切れ空咳
松浦薬業 消風散:効能・効果 体力中程度以上の人の皮膚疾患で、かゆみが強くて分泌物が多く、ときに局所の熱感があるものの次の諸症:湿疹、皮膚炎、じんましん、水虫、あせも

皮膚のご相談の方の声

掌蹠膿疱症で悩んでいました

那珂市のUさん(35歳)

私の場合手はほとんど症状が見られず、足の踵から下に膿疱ができ、痒みが強く、掻いてつゆが出てくるとそのあとは乾燥してを繰り返していました。たまに胸痛がして眠れず、病院にいってもステロイドが出て、皮膚が良くなって悪くなってを繰り返し、「完全に治るということはない」と医者からも言われました。何か良い方法はないかと考えていた時に漢方も良いのではと思いたち、香心堂さんに辿り着きました。先生には親身になってご相談に乗って頂き、皮膚の調子に合わせて漢方薬を出してもらい、体質の改善が重要だということも分かりました。最近はほとんど皮膚の症状も胸痛も起きていないので、

食養生を教えて頂きながら、生活習慣の見直しをしていきたいです

痒がる子供が可哀そうで

東海村市Aちゃん(7歳)

 

小さいころから痒みが出て、皮膚科に行っての繰り返しをしていました。小学校に上がり体育などで汗をかくと腕や股の周りなどが痒くなり、掻き壊してプールに入れないなどとても可哀想でした。私の友達がたまたま香心堂さんに通っていたので、ご相談に伺いました。痒みを取るお薬は苦いようでしたが、皮膚のバリア力を上げるお薬は飲みやすいようでした。

お肌のケアアドバイスも受けて、今は痒がることも少なくなりました。

ありがとうございます。

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山﨑 麻美

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